三信電工株式会社

三信電工株式会社は電気通信を中心に土木・とび土工・電話・ネット・電柱広告などを専門とする会社です。

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爆発的人気の玩具には労力と金を使う。

爆発的人気の玩具には労力と金を使う。

 今、子供達の間で『妖怪ウォッチ』なるものが非常に流行っているらしい。少し調べてみると、

ごくごく普通の街『さくらニュータウン』に暮らす、ごくごく普通の小学五年生『天野景太(ケータ)』は、ある夏の日に白い奇妙な生き物『ウィスパー』に遭遇した。それからケータにつきまとうようになったウィスパーは、なんと妖怪だったのだ! 不思議な時計『妖怪ウォッチ』をウィスパーから渡されたケータは、その日から街のいたるところに現れる妖怪たちが見えるようになってしまった! 日常にあふれる困ったことは、すべて妖怪の仕業だった!? ケータは困ったことを引き起こす妖怪を説得し、時には戦って問題を解決する。 そして、その妖怪と友達になるんだ!

と、株式会社バンダイの公式サイトに簡単な説明があった。
 その中で、主人公のケータが持っている時計『妖怪ウォッチ』と妖怪ごとに管理されている『妖怪メダル』の玩具(おもちゃ)が、爆発的人気で品薄状態が続いている為に、オークションなどでは定価の5倍くらいの値段が付いているもよう。
このように一度火が付いてしまったからには、当事者は大変な労力と金を使うのである。
 ここで、一昔前に流行った『たまごっち』の話を少し。(同じバンダイ商品)
 当時、プレミア価格が当たり前で、抽選販売には長蛇の列ができ、国産物が手に入らない為に五千円や一万円の福袋(海外版たまごっちと売れ残り玩具の抱き合わせ商法)など、売手も買手もあの手この手で盛り上がって?いた。たくさん首からぶら下げて優越感に浸っている人も少ながらずいて、たまごっちブームとして社会現象化し、子供から大人まで真剣にペットを「飼育」していた方も多かった。子供が学校いる間は当然の如く親が預かって多数同時に育てていたし、育て方により「おやじっち」や「にょろっち」などに変身すると本気でガッカリする場合もあった。(うんちが溜まると…)
 例として『たまごっち』を取り上げたが、人は“爆発的人気”や“品薄状態”に敏感で、その時々ですごいエネルギーを出し労力と金は使い放題である。
 ちなみに家の中を探した所、未使用3個と使用済2個の『たまごっち』が確認された。それぞれに購入した時の思い出(労力)があり懐かしく感じた。

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