三信電工株式会社

三信電工株式会社は電気通信を中心に土木・とび土工・電話・ネット・電柱広告などを専門とする会社です。

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三信電工㈱社員ブログです。

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大人買いor親バカ

 大人買いとは、少年期に出来なかった(買えなかった)夢を、大人になり財力に余裕ができた時期にまとめて果たす(買う)などのことを言う。
 例えば、低価格の玩具(趣味の範囲)の大量購入や単行本のまとめ買いなど『大人にしかできない買い方』と、子供向け商品などを別の理由で大量購入(買占め)する『大人気のない買い方』など、何れも子供にはできない購入方法である。(子供の為に大量購入するのは後者か単なる親バカ)

 先日、ファミマ(コンビニ)に寄り飲物を手にレジに並ぶと、すぐ隣にカゴに入った「一番くじ」(一番くじとは、コンビニやホビーショップなどで販売される“ハズレなし”のキャラクターくじ!500円~800円で挑戦できる!)があった。
 残り6回分で3,600円(1回600円)のところ、3,000円でまとめて販売していた、1回分おまけとラストワン賞(最後のくじを引いた人が貰える賞品)もついてくる。
 お得感?があったのと、娘の好きなアニメキャラだったので教えてあげたら、即座にカゴを持ち中身を確認していた、少し様子を見て「買うの?」と聞いたら「買って!」と反されたので、悩んだふりをしながら「大人買い!」と言いつつ代金を払ってあげた。(自分もキライじゃないので)

 今までも色々な類の『大人買い』をしてきたが…、今回の場合を考えてみたところ、単なる『親バカ』に軍配が上がった。

国立競技場の思い出

 高一の冬、私と友達4人(以下私達)で、全国高校サッカー選手権の決勝を国立競技場へ観戦に行ったときの出来事である。
 早く着きすぎてしまい開門時間まで暇を持て余していた私達は、誰もいない正門の柵にぶら下がり悪ふざけをしていた。その時、ちょっと厳つい謎の中年男性(以下男性)が声をかけてきた。

男性「決勝戦を観に来たのか、随分早いな?」

私達「はい、余裕を持ちすぎました。」

男性「そうか、じゃあ俺について来い」

私達「・・・?」

 言われるままに正門の横の扉から入っていく、脇通路を通って事務所に案内されると男性の机の引出から私物だと思われる写真を取り出して見せてくれた

私達「ペレ?」
  男性がサッカーの神様ペレと肩を組んでツーショット

私達「どういう関係ですか、ペレとは?」

男性「俺だけだぜ、ペレが頭を下げて挨拶するのは」
  (ドヤ顔で偉そうに話しているこの男は、いったい誰だ・何者だ?)
  その後も何枚か写真を見せられ話が尽きない、中には見たことがある青年もペレと写っていた、すると

男性「ミウラカズヨシ、知っている?」

私達「・・・はい」
  当時、ロス疑惑ニュースでよく聞く名前ではあった

男性「俺の息子だよ。」
  (ええっ、何を笑顔で自慢している、んっ、ミウラカズヨシ・三浦和義・三浦和良‥ あっ、)
  そう、謎の中年男性とは、キングカズこと三浦和良選手の父親であった。

 その後、事務所を後にして競技場に案内された。

男性「好きな所に座っていいぞ、但しあまりウロウロするなよ。」

 と言って何処かに消えてしまった。
 グランドは整備中だし、6万人収容の観客席には5人だけだし、スタッフの人はチラ見しているし、あまり居心地のよいものではなかったような。

 あれから20数年?の歳月が流れても当時の事は鮮明に覚えているものです、見ず知らずの高校生に、気さくに優しく接してくれた事は今でも良い思い出になっています。(ただ関係者以外の人を無断で国立競技場の事務所に入れて、社会科見学のように案内してくれた事は昨今の世の中では想像も出来ません。しかも案内人がカズ親父。)

爆発的人気の玩具には労力と金を使う。

 今、子供達の間で『妖怪ウォッチ』なるものが非常に流行っているらしい。少し調べてみると、

ごくごく普通の街『さくらニュータウン』に暮らす、ごくごく普通の小学五年生『天野景太(ケータ)』は、ある夏の日に白い奇妙な生き物『ウィスパー』に遭遇した。それからケータにつきまとうようになったウィスパーは、なんと妖怪だったのだ! 不思議な時計『妖怪ウォッチ』をウィスパーから渡されたケータは、その日から街のいたるところに現れる妖怪たちが見えるようになってしまった! 日常にあふれる困ったことは、すべて妖怪の仕業だった!? ケータは困ったことを引き起こす妖怪を説得し、時には戦って問題を解決する。 そして、その妖怪と友達になるんだ!

と、株式会社バンダイの公式サイトに簡単な説明があった。
 その中で、主人公のケータが持っている時計『妖怪ウォッチ』と妖怪ごとに管理されている『妖怪メダル』の玩具(おもちゃ)が、爆発的人気で品薄状態が続いている為に、オークションなどでは定価の5倍くらいの値段が付いているもよう。
このように一度火が付いてしまったからには、当事者は大変な労力と金を使うのである。
 ここで、一昔前に流行った『たまごっち』の話を少し。(同じバンダイ商品)
 当時、プレミア価格が当たり前で、抽選販売には長蛇の列ができ、国産物が手に入らない為に五千円や一万円の福袋(海外版たまごっちと売れ残り玩具の抱き合わせ商法)など、売手も買手もあの手この手で盛り上がって?いた。たくさん首からぶら下げて優越感に浸っている人も少ながらずいて、たまごっちブームとして社会現象化し、子供から大人まで真剣にペットを「飼育」していた方も多かった。子供が学校いる間は当然の如く親が預かって多数同時に育てていたし、育て方により「おやじっち」や「にょろっち」などに変身すると本気でガッカリする場合もあった。(うんちが溜まると…)
 例として『たまごっち』を取り上げたが、人は“爆発的人気”や“品薄状態”に敏感で、その時々ですごいエネルギーを出し労力と金は使い放題である。
 ちなみに家の中を探した所、未使用3個と使用済2個の『たまごっち』が確認された。それぞれに購入した時の思い出(労力)があり懐かしく感じた。

熱中症の予防方法と対処方法

 毎日毎日、暑い日が続きますが健康管理は大丈夫でしょうか?
 自分の体は自分で守る以外ないのですが、今一番キケンな熱中症に関する事を、環境省熱中症予防情報サイトの「熱中症の予防方法と対処方法」にリンクを貼りますので一読することをオススメします。

茨城県警 交通信号機設置(筑西市飯島)視察

茨城県警 筑西市飯島

 茨城県警察本部・交通信号機設置工事を、筑西市飯島付近の作業現場へ視察に行きました。

 酷暑の中では、体力・気力とも失いがちですが、健康管理に十分注意して引き続き作業に取り組んでいただきたいと思います。毎日毎日、お疲れ様です。